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勉強家ぱわーくんの雑学日記帳

太陽光発電と風力発電が大好きなひだかや株式会社のキャラ
「ぱわーくん」の雑学科学オモシロ日記帳だよ(^O^)/
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最終回…風力発電のこれから【全3回】
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    こんにちは。パワー教授の風力発電レポート最終回じゃ。


    さて先ずこのビデオを見てくれ!

    【多伎町】キララトゥーリマキ風力発電の様子
    ※ご覧になるにはウインドウズメディアプレーヤーが必要です

    三脚もなしにデジカメで撮ったから見にくいけどご愛嬌じゃ<(_ _)>

    どうじゃ…力強く回っておるよな。この日は同公園の「現在の風速」で言えば3〜5Mぐらいと表示されておったのじゃが、あの表示装置、10秒ぐらいでコロコロ変わりおって実際何M吹いてたかは解らないのが本当のところ・・・しょんぼり

    実はこのキララトゥーリマキの近くの手引ヶ丘にも35Wの風力発電が2基設置されておる。

    これは専ら学習的な意義を持って建設されたそうじゃが、今後ますます普及していくであろうクリーンエネルギーに、身近に接することが出来る環境というのは、望ましいことじゃな嬉しい

    閑話休題

    今後の風力発電について。

    世界の風力発電導入量は
    1.ドイツ  440万kW
    2.アメリカ 240万kW
    3.スペイン 180万kW
    4.デンマーク170万kW (1999年時)

    これに比べ日本では2000年時点で8.3万kWと比べ物にならないのが実情。
    日本の総発電量は約1億kW。風力は0.08%にも満たない。

    このキララでもデンマーク製の風力発電を輸入しているように、日本では設備コストが下がらず事業化が難しい状況なんじゃ。
    (ドイツ・デンマークで風力発電のシェアは約7割)

    理由は…日本の気候風土じゃろうな。風力発電はエネルギー密度が低く、変動が大きく不安定な性質があるのじゃ。だから風が試算より大幅に吹かなくて、導入した地域ぐるみでの財政困窮に苦しむ事例も出てきておる。

    しかし、下のマップからもわかるように風量に恵まれている地域の密着型エネルギーとして活躍が期待されている。また家庭用の風力発電も出現しているのも、注目されている証拠なんじゃ。

    風況資料・NEF

    そよ風くん神鋼電機・そよ風くん

    ワシは「この世はなんでもバランスが大切」推進派じゃ。燃焼系でたくさんの発電を得ようと思えば大気汚染や、危険性の問題があるし、風力発電のようにクリーンエネルギーでも地域特性に左右されるエネルギーもまた難しい。

    やはりエネルギー問題や環境問題は個々の国ごとの対策はもちろんじゃが、たった一つの、そして、同じ地球上に住んでいる全世界の人々が、一つの目標に向けて同じ意識を持つことが大切だと思うのじゃ。

    なんだかとても壮大な気分のワシじゃが^^;

    さて3回にわたってお伝えしてきた風力発電のレポートはどうじゃったかな?ワシもまだまだ勉強不足でお見苦しい内容があったかも知れんません。
    ご意見・間違い指摘があれば是非ヨロシクお願いします。



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